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マカオのスポーツ

マカオグランプリ観戦

フォーミュラ3のマシンによって行われる。
マカオ・グランプリ
毎年11月の第3週の水曜から日曜にかけて開催される。
一般の公道がサーキットコースとなるレース。
コースはフェリーターミナル近くのグランプリ・コントロールタワー前を出て東望洋山の東側の麓を南下、ホテル・リスボアを回り込み友誼大馬路を北上する一周6.2km。
メインレースはコースを15周する。
レースは一般車を改造じた車を使うものなど4輪が8レース、2輪が2レースの全10レース。

観戦のスタンド

リスボアスタンドは指定席(週末は各HKD900)
グランドスタンドAは自由席 (週末は各HKD550)
(このほかに手配手数料がかかる。)

チケットの手配はこちらが便利だ

マラソン

毎年12月初旬に、旧3地域を一巡するマカオマラソンが行われる。

トライアスロン

毎年9月初旬に、国際規格ITU公認のコンチネンタルカップ兼アジアカップのトライアスロン大会が開催される。

ゴルフ

マカオに2か所、珠海に3か所ある。

旅行業者がパッケージとして販売している。
グリーンフィー(18ホール)、キャディ(2名で1キャディ)、カート(2名で1台)、送迎付きのゴルフパッケージとして販売されている。
いずれもかなり高額で、一人\40000以上となる。週末は2倍以上になる。

マカオのゴルフ場

マカオゴルフ&カントリークラブ
アジア・チャンピオンシップ(マカオオープン)も開催される本格的なコース。
マカオ最南端のコロアン島にあるグランド コロアン リゾート(旧ウェスティンホテル)に隣接している。
休日の場合はメンバー制のため、1組1名メンバーの方と一緒にラウンドになる。

シーザース・ゴルフ・クラブ
国際基準の18ホールのゴルフコースで、コタイ地区南端のカートトラック場の隣に位置する。
ビジターにも開放されている。
フラットなコース。

珠海のゴルフ場

マカオのホテルから橋を渡って珠海税関を経て日帰りする。
パスポートの持参が必要になる。

珠海ゴルフクラブ
日本資本で作られたコース。中国最初のプロゴルファー張連偉は、ここで研修生としての第一歩を踏み出した。フラットなコース。

珠海ゴールデンガルフ
全体的にフラットなコースだが、巨大なバンカーや池・ドッグレックにより戦略性を求められる。

珠海オリエンタルゴルフ
距離は短くフラットなリンクスコース。初心者におすすめ。

パッケージの内容

グリーンフィー(18ホール)、キャディ(2名様で1キャディ)、カート(2名様で1台)、送迎

日本でも予約ができる主なサイト
South China Travel
Gozarla(ゴザーラ)












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