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マカオのアクセス・国内交通機関

マカオへのアクセス

日本からマカオへは、主に直行便を利用する方法と香港経由の2通りの方法があります。
上海や台北経由のフライトを利用する方法や隣接する広東省経由の陸路や海路もありますが

直行便

マカオ航空(Air Macau)
運行スケジュールはホームページ
から

成田国際空港から毎日運航
成田発 16:00⇒マカオ着 19:55 NX861
マカオ発 09:30⇒成田着 15:00 NX862

関西国際空港から毎日運航
関西発 16:30⇒マカオ着 19:30 NX837
マカオ発 10:30⇒関西着 15:30 NX838

マカオ航空と全日空(ANA)がコードシェア
機種はA320シリーズで、定員120席前後。

地方空港からは、台北や中国の主要都市(上海、北京、広州)などの経由が便利だ。 マカオ空港

(香港経由)

香港からマカオへは
香港国際空港から、香港島から、九龍半島からのフェリーがある。
マカオの到着港は2つある。
マカオ・フェリーターミナル(マカオ半島にある。国際空港発着便)
タイパ・フェリーターミナル(タイパ島にある。香港島・九龍半島と国際空港発着便の一部)

香港国際空港→マカオ

香港まで日本航空とキャセイ航空を利用する場合、
香港国際空港でマカオ行きフェリーに乗継ぐ場合、香港へ入国せずマカオへ行くことが出来る。
香港での入国審査場へ入る直前にある、フェリー専用カウンター 「Ferry Transfer」の表示でマカオ行きの方向を尋ねるといい。
ただし、日本からチェックインの際に手荷物を通し(スルー)でマカオフェリーの最終目的地までのクレームタッグを付けてもらっていないといけない。
そのためには、マカオまでのフェリーの予約が出来ていて、そのフェリーの乗船券、またはその控えを提示する必要がある。
これをクリアしていれば、手荷物が通しでマカオまで預けることが出来る。

香港国際空港は大変大きく、多くは到着ゲートから地下鉄でターミナルビル近くまで移動する。
流れに任せて進んでいくと、入国審査場手前まで行く。そこにあるフェリー専用カウンターのすぐ近くから1階へ降りていくと、フェリー専用カウンターがあり、その裏にAPMシャトルバス乗り場がある。これに乗ってフェリー乗り場へ行く。
空港内の案内・地図などはJALの「香港フェリー乗り継ぎサービス
」を参照するといい。

マカオ行きフェリーの予約がない場合と香港まで日本航空とキャセイ航空以外を利用する場合、
香港で入国審査を受け、ターンテーブルから手荷物を受け取り、痛感して外へ出る。
マカオフェリー乗り場行きのシャトルバスでフェリー乗り場へ。不明の場合には、到着ロビー内のインフォメーションサービスで尋ねる。
フェリー乗り場で改めてチェックインして荷物を預ける。

ツアーに参加している場合には、香港の空港内で出迎えサービスがついている場合があり、香港島や九龍半島からのフェリーを利用する場合がある。
ツアーの主催旅行会社からの日程表などの案内をよく読んでどのルートをとるのかをしっかり理解しておく必要がある。

マカオから香港国際空港経由で日本へ
日本着地まで手荷物はフェリー出発の1時間前までにチェックインして預けなければならない。
そののち、出国手続きを経て、フェリーへ乗船。
香港国際空港のSky Pierに到着したら、利用航空会社の案内カウンターで日本行きのチェックインをして、搭乗券を受け取る。
シャトルバスで空港ターミナルビルへ到着。空港外へは出られまない。

マカオ・フェリーターミナル(マカオ半島)発着とタイパ・フェリーターミナル(タイパ島)発着がある。

ほぼ1時間毎に運航。所要時間は約45分。
運賃は普通席215香港ドル

出入国手続きは香港国際空港ではなくマカオのフェリーターミナルに到着後になる。

香港国際空港の到着ターミナル5階にある専用カウンターでチケット購入、受託手荷物の手続きをし、空港内シャトルバスでスカイピア(空港内のフェリーターミナル)に向かう。
チェックインできる受託手荷物は1人1個20kg(上級席は30kg)まで無料で、それを超える場合は追加料金が必要。

香港島からマカオへ

(フェリー)
出発地=香港島・上環の信徳中心にあるマカオ・フェリーターミナル(港澳碼頭)
フェリーといってもジェットフォイル(高速船)で一番便利でポピュラーな手段となっている。 運行船会社は数社あり、座席は2種類あり、船会社によって呼び名が異なるが、普通席(エコノミークラス)と上級クラス席(スーパークラス)となる。
チケットを購入すると、乗船ゲートが案内される。座席指定の場合には、ゲートで係員が座席番号を印字したシールを張り付けてくれる。

運賃 フェリーの運賃は昼間と夜間、平日と週末・祝祭日で変わっている。平日の昼間が最も安い。また、フナ会社により港湾使用料・出入境税などの関係で片道の運賃がそれぞれ若干異なっている。88香港ドルから。

運航本数が多いため予約なしでも乗れるが、週末や香港・マカオ・中国の暦の祝祭日などは混雑することもある。
こういう時期は事前予約しておく方がいい。
フェリーターミナルの窓口、地元市内の旅行代理店、船会社のホームページなどで事前購入できる。

ヘリコプター

発着地=香港島・上環)フェリーターミナルの屋上にヘリポート
タイパ・フェリーターミナル屋上にヘリポートまで16分で結ぶ定期運航。 運行会社=スカイシャトル
(空中快線/Sky Shuttle) ほぼ30分毎、 運賃=2200香港ドル(金・土・日および一部指定日は200香港ドル増し)
手荷物料金= 6.8kg(15ポンド)までが無料、
以降11.3kg(25ポンド)までは800香港ドル、それ以上の重さは購入チケットと同額がかかる。

九龍半島からマカオへ
九龍半島・尖沙咀にあるチャイナ・ホンコン・シティ(中港城碼頭)
普通席134香港ドル、豪華席236香港ドルで、所要時間は約70分。

広東省・深セン・珠海からマカオへ 日本から深センなどへの直行便を利用して陸路でマカオへ入ることもできる。

香港・マカオ間の運行船会社

ターボジェット・シーエクスプレス
(Turbo Jet Sea Express/機場噴射飛航)(空港発着)

ターボジェット
(Turbo Jet/噴射飛航)(香港島発着)

マカオドラゴン
(Macao Dragon/巨龍)(香港島)

コタイ・ウオータージェット
(Cotaiwaterjet/金光飛航)(香港島・九龍・空港発着)

ファーストフェリー
(First Ferry/新渡輪)(九龍から)

出入国手続き

チケット入手
チケット売り場は、”Current Sailing Tickets”と表示されている。
窓口にはフェリーの種類、出港時問が電光掲示板で表示されているので、それを見て目的の船のチケットを購入する。チケットは出港30分前までに。出国手続きに通常30分、混雑しているときで1時間かかることもあるので、余裕を持って購入する。

香港出国 フェリーターミナルの外国人用出国審査カウンターで、香港へ入国したとき返された香港
出国カード(入国カードの2枚目)とパスポート、および乗船券を提示する。パスポートにスタンプを押してもらえば完了。手続きを終了したら出港順に表示されている電光掲示板で自分の乗る船をチェックし、入船のところに“BOARDING”と出たら、指定された乗船ゲートに向かう。
なお、香港出国税は船のチケット代に含まれている。乗船前に桟橋のカウンターで、チケットに座席番号の書かれたシールを貼られるので、番号通りの座席に座る。船内に持ち込める荷物は基本的には手荷物のみ。荷物の規格は各船によって異なり、場合によっては超過料金を取られるので注意。乗船したら入国カードが配られるので、香港の入国カードと同様の要領で記入する。

マカオ入国
マカオに到着して下船したら、“ARRlVAL”の表示に従って進み、入国カウンターに出る。
入国カウンターには、“HONGKONG RESIDENTS”と“VISITORS”の2つのカウンターがあるが、日本人は“VISITORS”のカウンターに並ぶ。順番が来たら船内で記入した入国カードをパスポートに添えて提示、その後税関を通過すれば、入国手続きは終了。なお、日本人の場合、30日以内の滞在であればビザは不要。ただし、パスポートの残存期間が入国時に30日以上必要。また、予防接種も日本から香港経由で入国する場合は不要。

マカオ出国
パスポート、乗船券、入国時に返された出国カードを提示する。税関検査は簡単で、出国に際して、金製品、古美術品などの品物の持ち出しに関して、いっさいの制限がない。ただし、香港入国時に無税で持ち込めるのは、ワイン1本(1R)、タバコ200本までと制限されているので、ポルトガル・ワインなどを購入する際は注意が必要。マカオ出国税は船のチケット代に含まれている。

香港入国
船が香港に到着して下船したら、”ARRlVALS”の表示に従って進む。入国カウンターに出たら、“VISITORSS”という表示のあるカウンターに並ぶ。船内で記入しておいた香港の入国カードをパスポートに添えて入国審査官に提示し、係官がスタンプを押して返してくれれば手続きは完了。

中国大陸の町から

広州→珠海
バスで
途中観光地
虎門=沙角砲台(アヘン戦争勃発の引き金になったところ)
中山=中山故居

珠海→マカオ
バスで約30分

マカオ市内の交通手段

タクシー

マカオのタクシーは、日本と比較して料金が非常に安く、手軽に利用できる。
料金は、最初の1.5kmが10パタカ、以後200m毎に1パタカ加算。また、トランクに積んだ荷物1個当りに3パタカ、空港からの乗車は5パタカが追加される。
 運転手は英語/ポルトガル語が殆ど通じないので、目的地を漢字で書いて見せるか、地図で場所を示すとよい。運転手は概して親切だが、フェリー乗り場付近には、片言の日本語を使って客引きをしている運転手がいて、メーターの数倍の料金を請求してくることがあるので注意が必要。白タクにも注意。

パス

マカオ内のバス会社は、澳門新福利公共汽車(TRANS MAC BUS)と澳巴(TCM)の2社があり、合計40路線が、朝早くから深夜まで運行され、市民の便利な足となっている。
 各々のバスの前面に路線番号と行き先が表示されており、観光客にも比較的簡単に利用できる。停留所で手を挙げて乗車し、目的地が近づいたら天井の細長いゴムのブザーを押し停留所で降車する。車内アナウンスはないので、目的地を漢字で書いたものを見せて、近くの人に教えてもらうとよい。皆親切に教えてくれる。
 料金は、マカオ半島内一律2.5パタカ、マカオからタイパ島までは3.3パタカ、コロアン島までは5パタカとなっている。マカオ半島内では、北部は中国との国境(関閘)か中国人が多く住む祐漢、南部は媽閣廟、東部をフェリーターミナル(海澳媽頭)、中央は新馬路かホテル・リスボア(葡京)を起点にすると路線も多く、解かりやすい。また、半分以上の路線は循環バスで、最後は起点に戻ってくるし、循環していなくても終点で反対方向のバスに乗ればまた元に帰れるので、慌てずに気軽に利用したい。

観光客に便利な路線

1A=媽閣廟(海事博物館)⇔粤通媽頭・抱狗場・慕拉士馬路・外港媽頭・皇宮娯楽場・新八佰伴・国力娯楽場・金蓮花廣場・観音像⇔皇朝廣場

3=外港媽頭⇔皇宮娯楽場・新八佰伴・回力娯楽場・南粤酒店・金蓮花廣場・金域酒店・何賢公園・警察総部・南湾・新馬路(市中心)・砲狗場⇔開閘

3A=開閘⇔祐漢/黒沙環⇔外港媽頭⇔新八佰伴⇔葡京酒店⇔新馬踏(市中心)⇔司打口

5=媽閣廟(海事博物館)→新馬路(市中心)・冨華酒店一関閘→高士徳・南粤酒店・富豪酒店・八角亭・新馬路(市中心)・粤通媽頭⇔媽閣廟

10=媽閣廟(海事博物館)⇔司打□=新馬路(市中心)⇔葡京酒店・酒店(総統・財神・假日・京澳)⇔香山廣場⇔金城酒店⇔新八佰伴⇔慕拉士⇔台山新城市⇔開閘

11=媽閣廟(海事博物館→下環街→司打口→新馬路(市中心)→葡文学校→葡京酒店→タイパ→海洋花園一漢門賽馬會(四面佛)・君恰酒店→凱悦酒店→新世紀酒店→タイパ市区(宮也街)→澳門大学→凱悦酒店一葡京酒店→新馬路→媽閣廟(海事博物館)

22=祐漢→観音→二龍喉公園→愛都酒店→水坑尾→葡京酒店→タイパ→凱悦酒店→新世紀酒店→澳門大学→タイパ市区(官也街)→澳門賽馬會(四面佛)→澳門大学→凱悦酒店→葡京酒店→総統酒店→財神酒店→水坑尾→荷蘭園→高士徳→澳利喇街→祐漢

28A=外港媽頭⇔新八佰伴⇔金蓮花廣場⇔葡京酒店⇔凱悦酒店⇔新世紀酒店⇔タイパ市区⇔澳門賽馬會(四面佛)

APl=開閘⇔外港媽頭⇔金域酒店⇔假日酒店⇔葡京酒店=海洋花園⇔澳門賽馬會(四面佛)⇔凱悦酒店⇔澳門国際機場 












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