南アフリカのアクセス・国内交通

アクセス

日本からの直行便はない。
香港やシンガポール、ドバイ、イスタンブールなどの第3国を経由して行くことになる。
日本からは香港=ヨハネスブルグの南アフリカ航空便が同日接続する。
香港~ヨハネスブルグ間は約13時間15分。

南アフリカ航空(英語)

アパルトヘイト政策の撤廃で、アフリカ諸国が上空通過を認めたため、ヨーロッパ線が迂回しないため、フライトの所要時間が大幅に短縮されている。
各国との航空会社とのコードシェア便も開始された。
現在、スターアライアンスに加盟しているので、全日空ANAが提携航空会社となっている。

南アフリカの国際空港

ヨハネスブルグ国際空港 JNB
ケープ・タウン・エフマラン国際空港 CPT
ダーバン国際空港 ダーバン DUR
ピラネスブルグ国際空港 NTY

国内の交通機関

鉄道

ヨハネスブルク-ケープタウン間を結ぶロボスレイルやブルートレインといった観光客用の豪華列車が有名。

豪華列車

ブルートレイン
運航区間:プレトリアからケープタウンまで1,600km
所要時間:26~27時間・1泊2日
編成:機関車を含めて15~20両。
寝台列車
2クラスある
個室内ともテレビ・内線電話・金庫・ドライヤーなどが備えてある。
デラックスルームにはシャワー室、ラグジュアリークラスには浴槽が備え付けられている。
列車内の酒類を含むドリンクの代金も運賃に含まれており、室内では自由に飲むことができる。
乗車は18歳以上の者に限られる。

ロボスレイル
ロボス・レールとは:
「ロアン・ボス」という個人が夢に描いていた鉄道会社を現実に設立し、自分の名前、ロアン・ボスを縮め「ロボス」と名付けて走らせたのが「ロボスレイル」で 1900年代初頭の古い客車を数両手に入れ、Pride of Africa号と名付けて、当時の面影を残すようにしながら内部の化粧直しをして豪華列車に仕上げた。そして現在南アフリカ鉄道の線路上を走らせてもらう夢が現実に叶った。
列車はツアー目的により南アフリカ各地を観光クルージングする。
15両編成の長い列車に乗客は最大76名。
一両に3部屋で一両あたりの定員は6人から8人というゆったりスペース。
豪華コンバートメントはバストイレ付で、まるで走る豪華ホテルだ。
2両のダイニングカーと、2両のラウンジカーを備え、特に最後部のラウンジカーはオープンパノラマ展望車になっていて、アフリカの大自然がその風を受けながら旅ができる。
乗客も世界各国から集まる。英国、米国、オーストラリア、カナダ、ロシア、メキシコ、、日本とさまざまである。
現在運行しているのは、5路線、
プレトリア~ケ-プタウン、
ケ-プタウン~ジョ-ジのガ-デンル-ト、
プレトリア~ビクトリアフォ-ルズ、
プレトリア~マララン
プレトリア~ダ-バン。
その他季節的に毎年7月には、ケ-プタウンからダ-レスサレムまで13日間中部アフリカ6100kmの旅、5月にはナミビアのスワコップムンドへの運行をしている。
ブル-トレンと違ってロボスレイルは専用駅をプレトリアの町の中心から3kmほど北に行ったところにあるキャピタルパ-クに持っている。
旧貨物駅の構内だったというが、広い構内に入ると直ぐ人が現れ手荷物やス-ツケ-スを段取り良く受け取り、ラウンジ入口へと案内してくれる。演奏会、蒸気機関車の撮影タイムと、様々なイベントがこれからの旅を盛り上げます。
1車両に3室、客室の広さは、2m×5.5mで、各部屋シャワー、トイレ付き。
ベッドはツインベッドとダブルベッドになる。一般的な寝台車と異なり、常にベッドがありますので、いつでも寝ることができる。

バス

タクシー事情

空港からのタクシーも、事前に電話で予約した車両を利用した方が無難である。
市内でも、ホテルでオーダーした方が安全だ。

その他の交通手段

インフラが整備されているのでレンタカーを利用しての旅行もできる。












Conpyright © sera9.com