セブハ Sebha

概要

南部砂漠への玄関口
リビア南西部の砂漠地帯を占めるフェザーン地方の中心都市。
軍事基地であり、周辺の農産物の集積地でもある。
地上、航空ともに物資輸送の拠点になっている。
現在は、石油の採掘現場でもありオアシスの町として賑わいを見せている。
観光面でも重要な拠点で、砂漠への旅の玄関口として多くの旅行者が訪れる。
サハラ砂漠ドライブは4輪駆動の小型車を利用する。
街の目抜き通りはジャマル・アブドゥル・ナセル通りで、モハメド・エル・モガリエフ通りが並行する界隈に主要施設が集まっている。
カダフィ大佐が14歳の時に北部のシルトからこの町に移り住んだ町として知られ、市内に彼が通った中学校があるほか、少年時代を過ごした家が市街のロータリーに据えられている。Qkj

アクセス

トリポリ国際空港から国内線で約1時間