トルコ

チャタル・ホユック Catal Hoyuk

コンヤの南東50kmのところにある、アナトリア最古のおよそ9500年前の集落跡
この遺跡は1958年に発見された。
約10万屬療效呂2000戸の住居があり、約8000人が生活していた農業集落で、紀元前7500年頃のもので、世界最古の農耕集落遺跡をされている。
1961年から1965年の間に新石器時代の2つの古墳の発掘作業が開始され、1993年以降は国際的考古学者チームによって、長期にわたる発掘が再開され現在も続いている。
7ヶ国14大学の研究チームが発掘調査を行っている。
ここで発掘された土器や50体余りの女神像などの出土品は、アンカラのアナトリア文明博物館に集められ展示されている。
入口の横には小さな博物館があり、出土品のレプリカや壁画などを展示されている。
タクシーで往復するのがいい。約US$25。