ミクロネシア連邦

チューク島(トラック); Chuuk

基本情報、旅行事情、滞在・生活情報、歴史はミクロネシア連邦

グアムと赤道のほぼ中間。
周囲200Kmの丸い環礁としては世界最大規模を持つ.「太平洋の湖」と呼ばれる。90の島々からなるが、内50の島々は直径65kmの環礁の中にある。「太平洋の湖」と賞され、周囲250km。
沈船ダイビングのメッカ
(ウェノ島、旧名モエン島);チュークの中心であるモエン島は環礁内2番目に大きい島.18k屐F本統治時代に「春島」と呼ばれていた.、
トノケン山360m、トナチャウ山229m
チューク州は比較的大きな11の島を含む290近い小島で構成されている。陸地の総面積は88km2
で、約40の島々に人々が生活している。州都ウエノ島は、直径100kmに及ぶ世界最大級の規模を誇るチューク環礁の主島。チュークは、かつてトラック諸島として知られていたが、1989年の州憲法の制定で「チューク」に変更されたが、依然として旧名称が使われることも多い。人が居住している主な島は、山が多く豊かな緑に覆われ、人々は今も自然と共に伝統的な生活を送っている。一方、海底には戦時をしのばせる沈船や軍用機が眠っており、世界中のダイバーの関心を集めている。

地理

グアムと赤道のほぼ中間。
東経151度50分、北緯7度25分あるチューク諸島を中心に、4つの諸島と14の環礁からなり、ミクロネシア連邦最大の面積を有する。
チューク・ラグーン
チューク環礁はかつて1つの大きい火山の島であった。しかし数千年をかけて島の大部分が海面から消え、その山頂附近が現在の島々となって残った。
周囲300kmに及ぶ巨大な礁湖の中に、大小90余りの島々が浮かびそのうち80島は無人島。島から島へと小さなボートが頻繁に往来するさまは“太平洋の湖”と呼ばれる。主な島はウエノ、デュブロン (トノアス)、フェファン、ウマン、エテン、パーラム、ウドット、パタ、ポレ、トルの各島で、かつては春島や夏島などの四季諸島、月曜島から日曜島までの七曜諸島など、日本名で呼ばれていた。