板門店(パンムンジョム)Panmunjom(DMZ)

概要
ソウルの北60km。
休戦ラインと呼ばれる南北分断の地。
1950年に始まった韓国戦争(朝鮮戦争)は1953年に休戦協定が締結された。板門店はその協定が調印されたところ。

日本の敗戦により朝鮮半島を米国とソ連(当時)が分割した北緯38度線の近くにあり、休戦ラインの両側2kmの非武装エリアはDMZ(非武装中立地帯)となった。
中央に軍事停戦会議場が建っている。板門店は個人では行くことができず、韓国人は参加できず、外国人だけが参加できる「板門店ツアー」に参加する。

南北の最前線の緊張が実感されるところである。
板門店ツアーと板門店以外のDMZを見るDMZツアーがあるので間違いないように申込む。
日曜日はどの旅行会社も実施していない。土曜日も限定的。
ウイークデイのみ催行しているが、諸事情により催行中止になることもある。kbtq


主なポイント
臨津閣
DMZ/板門店観光の拠点、民間人が自由に立ち入れる最北端の地。
南約400mにある都羅山駅から列車が1日3本運行されている。

都羅展望台;
D
MZ内、民間人制限区域内の小高い山156m。
開城市街の金日成像まで一望できる。

オドゥ山統一展望台
臨津江と韓江の合流点付近
北朝鮮の農村がまじかに見れる。

南進第3トンネル
北朝鮮が韓国に侵入するために掘ったトンネル。地下73m、幅2m、全長1635m。